ゆとり生活

Wahoo ELEMNT ROAMの長所と短所を紹介
lezyne mega xl gps review
CATEYEのおすすめスピードケイデンスセンサー
【完全版】Primeホイールの選び方!全27種類を徹底比較!
AlterLock(オルターロック)のレビュー!長所・短所を解説
【感動をカメラで残す】ロードバイクにおすすめな一眼・ミラーレスカメラ・コンデジの選び方
ロードバイクのブレーキは今すぐ105以上に交換するべき!!選び方と交換方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)とロードバイクで副業
夏のロードバイクライドも快適に過ごための暑さ対策

【スポンサーリンク】

ブレーキ交換をしたらアームの長さが足りなかったときの解決方法

ブレーキ交換をしたらアームの長さが足りなかったときの解決方法

 

ブレーキ交換に失敗した人

ブレーキ交換に失敗した人
ブレーキを交換するぞ!
・・・あれ?なんかブレーキシューがリムにちゃんと当たらないぞ?
なんだかアームの長さが足りてないような・・・
どういうこと!?

どうもこんにちは!u'uchu(@uuchu_space)です!

今回は、「ブレーキ交換をしたは良いものの、ブレーキシューがどう頑張ってもリムに当たらないぞ!?」という体験をしているアナタのために解決方法を教えます!

※経験者は語ります

この記事の内容
  1. その問題の答えは「ロングアーチ」です
  2. 解決方法は”3つ”です。

YouTubeで動画を出しました!

>>「ブレーキ交換をしたらアームの長さが足りなかったときの解決方法」

ブレーキアームの長さが足りない原因は「ロングアーチ」です

POINT

ブレーキキャリパーは「アームの長さ」で種類が分かれます

ロードバイク用のブレーキキャリパーは、「アームの長さ」でいくつかの種類に分かれます

  1. アーム長49mm前後 → ショートアーチ
  2. アーム長51mm前後 → ショートアーチ+α ※一般的
  3. アーム長47-57mm前後 → ロングアーチ ※問題の長さ
  4. アーム長55-73mm前後 → ロングアーチ+α

現在スポーツバイクで一般的なのは、「アーム長51mm前後」の「ショートアーチ+α」で、「105」や「アルテグラ」などはこの長さになります。

それ以上の長さが、広い意味で「ロングアーチ」と呼ばれ「アーム長47-73mm」のものです。

つまり、今回問題となった原因は

”ロングアーチ”が必要なフレームに”ショートアーチ”のブレーキを付けてしまったこと」が原因

です。

ロングアーチフレームに”ショートアーチ”ブレーキを取り付けてしまったときの解決方法

解決方法は、「3つ」です。

  1. ブレーキキャリパーを適したサイズに買い換える
  2. 「オフセットブレーキ」というパーツを買い足す
  3. 「ブレーキシュー」だけ変える

※これらの解決方法によるトラブルは、責任を負いかねますので自己責任でお願いします。

ブレーキキャリパーを適したサイズに買い換える

結局の所「間違えたサイズ」を購入してしまったことが原因ですから、「サイズの合ったブレーキキャリパー」を購入しなおせば良いですよね。

しかし問題は、費用が倍になり、今手元にあるブレーキがゴミになってしまうことです。

もともと合ったパーツを流用しようとしただけ」とか「お金なんて腐るほどあるぜ!

という場合以外は、容易に買い替えできませんよね。

そういう場合は、次項以降に挙げる方法がオススメです。

ちなみに書い直す場合は、以下があります。

SHIMANO:BR-R451

特徴
  • 無印だがTiagra相当の性能
  • シマノでは「ブラック」のカラバリが唯一ある
  • 見た目がプラスティッキーで安っぽい
  • ブレーキシューが一体型で交換時費用がかかる

SHIMANO:BR-R650

特徴
  • 無印だがUltegra相当の性能
  • ブレーキシューがカートリッジ式
  • カラバリは「シルバー」のみ
  • 以前は「冷間鍛造」だったが今は「アルミ合金」

【冷間鍛造】
シマノでは「105」以上のグレードで適応されている製法のようです。
強度を高くすることができるそうです。
>>「冷間鍛造とは?」|クリアテック株式会社

「オフセットブレーキ」というパーツを買い足す

「オフセットブレーキシューケース」は、「”ショートアーチ”のブレーキキャリパーを”ロングアーチ化”する部品」です。

イメージとしては、シークレットブーツ底上げです。

特徴
  • せっかく買ったブレーキをそのまま使用できる
  • ブレーキ性能は、そのままと比べると落ちる
  • 費用が更にかかる
  • 価格が高い

はじめ見たときは、「こんなものあるんだ笑」と思いました。

製品自体のコンセプトとしては、「足りないなら足らせてみせようホトトギス」ですかね。

製造自体は、ホイールでお馴染みの「BOMA」なので安心できます。

しかし、レビューや口コミを見ると「どうしても剛性が落ちる」という意見がありました。

意外にも価格が高いので、どうしてものとき以外は他2つの方法がオススメかもしれませんね。

「ブレーキシュー」だけ変える

特徴
  • もっとも低費用でできる
  • 新しいブレーキシューを使える
  • 裏技なので自己責任感が強い

若干裏技感が強いですが、「ブレーキシュー」だけ新しいものに変えるということも可能です。

本来であれば、シマノの定めるグレードのブレーキシュー同士で交換するべきなのですが、上位機種のものでも取り付けることができます。

また、上位機種のブレーキシューも使用することができるので、高い制動力を得ることができます

今回自分は、この方法を取りました。

用途が用途なだけに、新しい物を購入して費用がかかるのは避けたかったからです。

今の所不具合はありませんが、何かあったらお知らせします。

まとめ:万が一アーチが足りなくても解決できる

今回は、「ブレーキアーチの長さが足りなかったときの解決方法」を紹介しました。

やってしまったときは「どうしよう・・・」と思うでしょうが、今回紹介した方法を参考にトライしてみてください。

もし良ければ、実践してみた感想をコメントにいただけると、他の人にも役立ちます!

以上「ブレーキ交換をしたらアームの長さが足りなかったときの解決方法」でした。

関連記事

ロードバイクのブレーキは今すぐ105以上に交換するべき!!選び方と交換方法
ロードバイク用ブレーキワイヤーの交換方法と種類を解説【初心者OK】
ブレーキシューの効きを新品同様によみがえらせる方法
初心者でもできるロードバイクメンテナンス方法まとめ

Copyright - ゆう-u'uchu-, 2019 All Rights Reserved.