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【fubar フーバー レインパンツ レビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインパンツ【FB-211】

【FUBAR RAINPANTS JOGGER レビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインウェア

どうもこんにちは!u’uchu(@uuchu_space)です!

最近関東地方も梅雨入りし、雨続きの日々が続きますね。

雨の日はどうしてもロードバイクに乗るのが、控えめになりがち。

とはいえ、私のようにロードバイクで通勤していると、「乗らない」というのも難しい方もいるんじゃないでしょうか。

しかもレインウェアは、「見た目が、ザ・レインウェアです!感が強くてなんだかかっこ悪い・・・」ですよね。

ところが今回購入した、おたふく手袋の【fubar フーバー レインパンツ】は、生地とスタイルに注目して「レインウェアに見えないレインパンツ」なのでオススメです。

それでは、雨の日のウェア、おたふく手袋の【fubar フーバー レインパンツ】をレビューしていきます。

fubar フーバー レインパンツの外観

fubar フーバー レインパンツのコンセプトは、「普段着できるカッコいいレインウェア」

従来のレインウェアにありがちな、ダボつきや野暮ったい感じを削ぎ落とし、スタイリッシュな仕上がりになっています。

メリット

  • 「ヘリボーン生地」でシックでスタイリッシュな見た目
  • スッキリとしたスマートな見た目でレインウェアに見えない
  • 随所の防水加工でしっかり防水してくれる
  • 「ジョガースタイル」がロードバイク通勤に絶大な効果
「FUBAR フーバー レインパンツ」を正面に注目「FUBAR フーバー レインパンツ」を正面に注目

「FUBAR フーバー レインパンツ」の正面には、左右にポケットがあります。

比較的大きめのポケットで、スマホやカギは余裕で入る大きさ。

しかも、雨具によくある薄っぺらいポケットじゃなくて、ちゃんとした生地なのが良いです。(中は非防水)

左右の膝辺りには、「ダーツ加工」がされており、これによってスリムなシルエットに仕上がりつつも窮屈にならないようになっています。

「FUBAR フーバー レインパンツ」は「ヘリボーン生地」を使用「FUBAR フーバー レインパンツ」は「ヘリボーン生地」を使用

「FUBAR フーバー レインパンツ」の生地をよく見てみると、縦のストライプ柄(ヘリボーン)になっているのがわかります。

シックな色と柄がマッチして、一見雨具に見えない仕上がりになっています。

ウエスト周りは、コンセプト通り「普段着」をモチーフにした作りになっています。

具体的には、ウエストは「タックボタン」と呼ばれるボタンで締め、サイズの微調整は、ベルトで行う様になっています。

通常のレインパンツでは、ゴム紐でウエストを調整するものが殆どで、これでは「普段着」には見えませんよね。

「FUBAR フーバー レインパンツ」のファスナー加工「FUBAR フーバー レインパンツ」のファスナーは”2重トビラ”

防水加工のあるレインウェアでも 、どうしても染み込んでしまいがちな部位が「ファスナー部」ですよね。

金属やプラスチックがただ噛み合っているだけなので、どうしても防水になりにくい。

それを、「2重トビラ」で覆うことで、迫り来る雨からブロックしてくれます。

「FUBAR フーバー レインパンツ」のつなぎ目加工「FUBAR フーバー レインパンツ」のつなぎ目には、接着がしっかりされています

そして、「生地のつなぎ目」も水が染み込みやすいポイントの1つ。

「FUBAR フーバー レインパンツ」では、裏面からしっかり接着カバーすることで隙間からの染み込みを防いでくれます

「FUBAR フーバー レインパンツ」のジョガースタイル「FUBAR フーバー レインパンツ」を通勤用に選んだ最大のポイントは「ジョガースタイル」

今回なぜロードバイクでの通勤用に「FUBAR フーバー レインパンツ」を購入したのか?

その最大のポイントは、この「ジョガースタイル」にあります。

裾にあるゴム紐を締めることで自由に丈の位置を決めることができます。

この裾ゴムを「7分」くらいに調整することで、右足の裾がクランクギアの巻き込みをカンタンに防ぐことができます

どうせ足回りは濡れるので、であれば裾バンドを持ち歩くよりも、丈が調整できる方が手軽だと思います。

「FUBAR フーバー レインパンツ」には、一緒に「防水収納袋」が付いてきます。

職場に着いて着替え終わったレインウェアを、そのまま乾かせれば良いですがなかなかそんなスペース無いですよね。

この防水収納袋に入れておけば、周りを濡らさずに保管することができます

また、万が一の持ち運び用にもコンパクトにできて便利です。

収納袋のサイズは、適当に丸めて収納した感じだと、大人の手を大きく超える大きさになります。

「fubar フーバー レインパンツ」のイマイチな点

価格に対しての性能が非常に高いので、ほぼほぼ満足の商品でしたがいくつか思うところが合ったので挙げてみます。

デメリット

  • 雨では濡れないが汗では濡れる?
  • バックポケットが合っても良かったかも
  • フロントポケットにファスナーがあると良かったかも

私自身が結構な汗かきで、かつ夏場に使用したというのもあるのですが、多少ムレます。

ですが、やっすいビニールのレインウェアと比べたら全然ムレないので、このあたりが妥協点なのだと思います。

また、ポケットですがフロントにスマホを入れたりすると落下が心配だったりするのでファスナーがあると良かったのかな?とも思います。

ただ、あくまでも「普段着みたいなレインウェア」がコンセプトなので、趣旨から外れてしまうので求めるポイントでは無いのかもしれません。

まとめ

既に5回以上雨の中使用してきましたが、防水撥水効果については全く問題ありませんでした。

見た目もコンセプト通り「普段着に見える」ので、「雨が降るかどうか微妙」な天気のときに、そのまま着ていけるので非常に便利です。

価格も非常にリーズナブルなので、日常使いにも予備用としてもおすすめです。

以上、「【FUBAR フーバー レインパンツレビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインウパンツ」でした。

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ゆう
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仕事も趣味もどっちも楽しむ今を生きる「医療系サイクリスト」ブロガー。 関東を活動拠点として休日は、まるで徘徊老人のごとく「ロードバイク」で県内を徘徊する日々を過ごす。
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