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夏のロードバイクライドも快適に過ごための暑さ対策

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夏のロードバイクライドも快適に過ごすための暑さ対策

夏のロードバイクライドも快適に過ごための暑さ対策

 

夏も快適にライドしたい人

夏も快適にライドしたい人
いよいよ夏だな!
でも、夏は”日差し”や”気温が高く”ていつも汗だく・・・・
快適にライドする方法は、無いのかな・・・

どうもこんにちは!u'uchu(@uuchu_space)です!

寒い冬が終わって季節は、いよいよ””ですね!

しかし夏は”強く照りつける日差し”と”年々上がる気温”で、とても快適にライドできる季節じゃないですよね。

とは言え、いくつか工夫を凝らすことでグッと快適にすることができるんです。

今回は、10年以上ロードバイクで夏を経験している私が、「夏でも快適にライドする為の暑さ対策」をお伝えします。

この記事の内容
  • 快適の秘訣は「家を出る前」から始まっている
  • 「夏は”水”を制するものが救われる」は、ホント
  • 帰宅後のケアも重要!次の日にダメージを残さない

夏のライドを快適にするにはシチュエーションごとの対策が必要です

夏のライドを快適にするポイントは、「シチュエーションごとの対策」です。

その理由は、この3つのシチュエーションでは、それぞれ目的が異なるためです。

実際に、一つづつ見ていきましょう。

家でする暑さ対策

夏でも快適なライドをするための暑さ対策は、家を出る前から始まっています。

まずは、家で行う暑さ対策を見ていきましょう。

【バブ爽快シャワー】で汗をかいてもサラッとクールに

夏の何が辛いかと言えば、やっぱり「暑さ」ですよね。

まずは、この『暑さ』に対して、「バブ 爽快シャワー」で”クール”にキメましょう。

特徴
  • メントール成分で暑くても涼しく感じる
  • 汗をかいてもサラッとした肌触りでベタつかない
  • 使用方法は塗って洗い流すだけ
  • あくまでも涼しく”感じる”だけなので注意

使い方は、お風呂場で体に塗ってシャワーするだけです。

「バブ 爽快シャワー」は、「メンソール」成分が体をヒエヒエに感じさせてくれるので、ちょっとした暑さでも涼しく感じます

しかし、それだけなら「制汗シート」も一緒。

「バブ 爽快シャワー」のすごいところは、配合されている「パウダー」によって体のベタつきを軽減してくれるところ。

汗をかいたあとって、ベタベタして気持ち悪いですよね。

このベタつきを、サラサラにしてくれるので気持ちも爽快にしてくれます。

ただし、『何時間も』とか「超高強度」の運動だと、流石に”ずっと”は持続しません。

ポタリングなどの「軽度の運動」におすすめです。

ちなみに、自分は普段の夜も使用しています
夏のお風呂上がりの汗や寝汗も爽快・サラサラにしてくれるので、不快な夏もちょっとだけ過ごしやすくなりました。

【NULL】の日焼け止めクリームでヤケド予防

ロードバイク乗りは、圧倒的にメンズが多いので、かなりの人が無頓着だと思いますが、「日焼け止め」は超重要です。

「日焼け」は、そもそも『ヤケド』ですから普通に危ないです。

ヒリヒリ痛いだけではなく、自分でも気づかないうちに体力をじわじわ削ってくるので、かなり疲労が蓄積してしまいます。

また、日焼けの原因の紫外線は、流行りのブルーライトよりも厄介で、皮膚がんの原因にもなるのでしっかり防御しておきましょう。

何より、風呂に入ったときに一番後悔しますよ?

ロードバイクにオススメの【日焼け止めクリーム】の選び方

  1. ウォータープルーフのもの
  2. SPF50+でPA++++対応のもの

暗号みたいな難しい単語が並びますが、この2つを守れば何でも良いです。

詳しく知りたい方は、ググって貰えばわかります。

ちなみにこの「NULL」の日焼け止めは、炎天下の中を走っても大丈夫なくらい汗に強く、しかも、石鹸でカンタンに落ちるので運動強度の高いロードバイクにおすすめです。

アーム・レッグカバーで日焼け対策

「えっ!?夏にカバー?」

と、思うかもしれませんが、逆に「夏こそ」必要です。

一般的に「春や秋」に必要とされる事が多い「アーム・レッグカバー」ですが、これは”寒暖差対策”で使用されます。

しかし、夏のライドで「アーム・レッグカバー」は「日焼け防止」に使用されます

  1. 「日焼け防止」目的
  2. 水分を蓄えて「冷却機能持続効果」目的

1つはもちろん「日焼け防止」ですが、意外な目的は「冷却機能持続効果」です。

先程もお伝えしたように、夏のライドでは頭から水を被って走ると、気化熱で冷却効果が見込めます

しかし、これを腕や足にやっても、すぐに下に垂れてしまって効果は薄いです。

ですが、「アーム・レッグカバー」があると適度に水分を吸ってくれ、より長く冷却効果を保ってくれます

場合によっては「ビンディングサンダル」という選択肢も

知らない人もいると思いますが、実は「ビンディングサンダル」と呼ばれる商品がシマノから発売されています。

見た目はよくあるアクティビティサンダルですが、ソールが固くできており、裏面には「SPD」の金具取り付け穴が用意されています。

他のメーカーからの商品を見たことがないので、かなりニッチな商品です。

レースなどでは使用できませんが、ちょっとしたポタリング程度であれば十分に使用する事ができます。

走る前にも水分補給を”しっかり”と

水分補給は大事

というのは、よく聞く話で、このあと本記事でも紹介しますが、意外と知られていないのは「走り出す前の水分補給も大事」です。

  1. 前日の夜
  2. 当日の朝

この2つのタイミングに、普段よりも『1リットル』多く水分を補給しておくと、かなり体への負担を和らげることができます。

ライド中にかく汗は、普段の何倍もの量

それをライド中だけの水分で補給するのは、難しいです。

のどが乾いていることには、すでに体は干上がる寸前。

そのため、家を出る前から補給することで、パフォーマンスを保つことができます。

ライド中にする暑さ対策

次は「ライド中にする暑さ対策」を見ていきましょう。

なんと言っても「水分補給」大事!水を制すものが夏のライドに勝ちます

夏のライドで絶対にしなくてはいけないのが、「水分補給」です。

そして必ず「ドリンクボトルは”2つ”以上」携帯しましょう!

またドリンクボトルの中身は、「水」のみをオススメします

水は、飲むだけではなく、頭からかぶって走ると冷却材になり、かなり涼しいです。
まさに天然のクーラーさながらの涼しさで、火照った筋肉を優しく冷やしてくれます。

POINT

水分補給のコツは、『喉が渇く前』『10km = 1本(500ml)』と覚えよう!

水分補給とはいえ、タイミングや量も重要なポイントです。

おすすめなのは、10kmで500mlの量を『喉が渇く前』に少しずつ補給することです。

のどが渇いてからでは、夏場の発汗にに対する補給が間に合いません。

乾いてきたな」と思うまえに、補給するようにしましょう。

持論ですが、「スポーツドリンク」は、不要です。

あれだけの高強度の運動中にスポーツドリンクをがぶ飲みすると、返って体内の電解質バランスが崩れ「ペットボトル症候群」と呼ばれる状態に陥る可能性があります
>>ペットボトル症候群|朝日新聞社

ただ、全く摂取しないほうが良いか?と言うとそうでもないので、補給食やアミノ酸などのサプリを食事や合間合間に補給するのがおすすめです。

ちなみにさらに言うと、「塩分補給」はもっと不要です。
※持論です

日頃の生活で塩分過剰ですし、休憩などで昼食を取れば十分補えるほどの塩分が添加されています。

適切な電解質補給で疲労を軽減

夏のライドでは、水分補給のほかに「エネルギー」の補給も重要になります。

具体的には、「電解質」や「アミノ酸」と言った「電解質」と呼ばれるものです。

この2つは、筋肉の運動や修正に必要なため積極的に摂ることをオススメします。

強度の高いライドや・終盤などに起こる「足攣り」も、この電解質が関係すると言われています。

色々な商品が販売されていますが、「BCAA」と呼ばれる成分が配合されているものが良いです。
スポーツ科学に基づいた研究で推奨されています。
>>BCAAとは|大塚製薬

【無限クールタオル】冷感タオルで外でもひんやりで涼を感じる

「冷感タオル」 といえば、多くの商品が発売されていて、使ってみたことある方もいるんじゃないでしょうか?

実はロードバイクとめちゃくちゃ相性が良いの知ってましたか?

なぜか。

「冷感タオル」は、気化熱を利用して涼しく感じさせているわけですが、ロードバイクは走行中常に風にさらされているので、普段以上に気化しやすい状況なのです。

つまり、「走れば走るほど冷たくなる」ので夏のロードバイクと相性抜群なんですね。

おすすめは、「無限クールタオル」です。

他の冷感タオルは、すぐにぬるくなったり、汗の吸いがいまいちなものが多いです。
しかし、「無限クールタオル」は「特別な糸」を使用しているため冷却機能が高く、「3層構造」でできているため、「毛細管現象」で吸水性も良いんです。

夏の定番「制汗シート」

もう既に皆さん使用されていると思いますが、夏のライドと言ったら「制汗シート」ですよね。

とくに夏場は、「清涼成分」が配合されているシートが良く利用されます。

  1. 清涼成分で涼しく感じる
  2. 汗をかいたあとのベタつきが取れる
  3. 周囲に不快な汗の匂い抑える

個人的には、シートの清涼成分と同じくらい「周囲への影響」も重視しています。

「スメハラ」なんて言葉をよく聞くようになりましたが、ロードバイクは大量に汗をかくスポーツ。

そんな猛者たちがお店にぞろぞろ入ってきて、他のお客さんが良い顔するはずありません。

しかも、クサイ・・・なんてことになったらロードバイク乗りへのイメージが急降下します。

好意で走らせてもらっているのですから、周囲への配慮は常に気を配っていきたいですよね。

デキるサイクリストの常識です。

帰宅後にする暑さ対策

ここからは、家に帰ってきてからする暑さ対策です。

とはいえ、内容的にはダメージを受けた体への「ケア」になります。

ダメージを受けた肌をしっかりケアする

夏のライドでは、「日焼け」によって肌は重度のダメージを負っています

そのままにしておくと、シミやシワなどの原因になります。
また、体力を知らず知らずのうちに消耗していくので早い段階でのケアが重要になります。

ケアでいちばん重要なのは、「冷やす」こと。

シャワーは、普段よりもグッと温度を抑えたぬるま湯で済ませ、出たあとは「氷嚢」や「クーリングジェル」などで冷やすようにしましょう。

しっかり冷やしたあとは「保湿」も重要

患部をしっかり冷やしたあとは、「保湿」してあげましょう。

日焼け後の肌は、いわゆる「脱水」状態ですので、水分を補給してあげる必要があります

本当は色々と塗る手順がありますが、めんどくさいと言ってやらないよりもいいので「オールインワンゲル」でササッとケアしましょう。

「オールインワンゲル」は、面倒な「化粧水」「美容液」などが一個にまとまったゲルで手にとって塗るだけで終了です。

おすすめは、「ハトムギ保湿ジェル」です。

価格が非常にリーズナブルでありながら、たくさん入っているのでたっぷり使うことができます。

私は、毎日朝と夜のシャワー後に使っていますが、半年くらい保ってます。

まとめ:夏はアイテムを賢く使って快適にライドしよう

夏場は、晴れが気持ちいのでたくさんライドに出たくなります。

とはいえ、その反面日差しや気温が厳しいので適切な対処を心がけていないと、熱中症などのキケンがあります。

色々なアイテムを使用して、今年も快適に夏ライドを楽しんでくださいね。

以上 「夏のロードバイクライドも快適に過ごすための暑さ対策」でした。

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