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【GORIX GX-BS7 レビュー】股の痛み解消と軽量化を求めて買ってみた【POWERサドルっぽい】

【GORIX GX-BS7 レビュー】股の痛み解消と軽量化を求めて買ってみた

 

どうもこんにちは!サドル沼系サイクリストのu'uchu(@uuchu_space)です!

通勤用に使っているロードバイクのサドルが、お尻との相性は良いものの『重すぎる』ので軽量化を目指して新しいサドルを買ってみました

今回試したのは、GORIX(ゴリックス)の【GX-BS7 】です。

「SpecializedのPOWERサドルにそっくり」との評判もあり、気になったので人柱として選択しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

通勤用ロードバイクのサドルに求めるスペックとは?

まずは、今回「通勤用ロードバイクのサドル」に求めるスペックをカンタンにリストアップしてみました。

  1. 私服でもお尻に優しいこと
  2. なるべく軽量であること
  3. 穴あきサドルであること

私服でもお尻に優しいサドルであること

ロードバイクを”趣味”として乗るのであれば、「レーシングパンツ」がありますが、”通勤”ともなると「レーパン」を履ける人は少数です。

かくいう私もそうで、職場的には問題ないのですが個人的に職場の人にパッツパツのレーパン姿を見られるのはなんとなく嫌です。

「インナーパンツ」という手もありますが、洗濯物を増やしたくないので着用していません。

そうなると、サドル自体にクッション性を求める他ありません。

通勤にレーシング要素や速さは求めないので、快適性にステータスを振るのは正解だと思います。

なるべく軽量なサドルであること

個人的な感想ですが、今回サドルを買い換えようと思った理由は「重かった」からです。

今までは、SELLE SMP TRK Large(セラSMP TRK ラージ)というサドルを使用していました。

このサドルは他のものと比べてクッション材がかなり多く採用されていて、かつ穴開きサドルなので会陰部の圧迫が軽減されるという、快適性を求めるのであればメリットばかりのサドルなのです。

さらにこのモデルは、レディース商品のため座面が広めにとってあるため体重が分散できることも快適性の秘訣です。

しかし、快適性と重量はトレードオフのため、このサドルはメーカー公表値で「400g」もあります。

いくら快適とは言え、400gはかなり重い・・・・そのため、「多少快適性を犠牲にしても軽量化したい」と言うのが理由です。

全体の重量が減ればラクに漕げるようになるので、朝の寝ぼすけ状態でも快適ですね。

穴あきサドルであること

「軽量化」に伴って、手持ちにある適当なサドルを乗り回して再確認したのですが、穴開きサドルが私服には合っていると思いました。

というのも、普段着だと股部分に縫い目があるためフラットサドルだと非常に圧迫されて痛い事に気づいたのです。

レーパンは股部分に縫い目が無いので、意外な発見でした。

穴開きサドルのメリット
  • 股部分の圧迫が軽減される
  • 男性機能低下の防止が期待できる(?)

GORIX GX-BS7 レビュー!

GORIX GX-BS7 レビュー

いよいよGX-BS7のレビューです。

特徴はザッとこんなかんじです。

特徴
  • 合成レザーのしっとりとした座面が気持ちいい
  • GEL材入の柔らか座面でケツ痛から開放される
  • 穴あきサドルで股間の痛み軽減
  • 格安で282gへのコスパ良く軽量化
  • 硬さは並。普通のパンツでは近距離が限界?

詳しく見ていきましょう

GORIX GX-BS7の外観写真

GORIX GX-BS7の座面

GORIX GX-BS7の裏面

GORIX GX-BS7の座面は「穴あき」が特徴

GORIX GX-BS7の座面をみて特徴的なのが、「ショートノズル」であることと「穴あきサドル」であることです。

「ショートノズル」は、最近のロードバイクサドルの流行りのようで、SpecializedのPOWERサドルを初め多くのサドルに採用され始めています。

「穴あき」は、股間の会陰部の除圧に有効で、しびれや圧迫痛などを軽減することができます。

GORIX GX-BS7の「穴」は、比較的大きく取られている印象で、実際に使用してみてもデリケートな部分の圧迫をきれいに除圧してくれているのがわかりました。

私は男性ですが、サドルの構造上、女性のほうが「穴開きサドル」により適していると思います。

座面には、「柔らかい合成レザー」が使用されており、「しっとり」とした肌触りです。

GORIX GX-BS7の座面プリントの写真

GORIXのロゴ印刷が雑・・・

座面後部〜中部にかけてある「ドット柄」ですが、プリントになっています。

一部のユーザーからは、「剥げやすい」といったレビューも出ています。

GORIX GX-BS7の裏面は「プラスチック+スチールレール」

裏面は、本家SpecializedのPOWERサドルは「カーボン」素材となってますが、こちらは「プラスチック+スチールレール」の組み合わせになっています。

GORIX GX-BS7の正面・後面写真

GORIX GX-BS7の座面を正面から見た写真

GORIX GX-BS7の座面を後ろから見た写真

正面と後ろ面からみてわかるのは、座面後部が若干凸にカーブが掛かっていることです。

とはいえ、全くのフラットではないにしろ明らかな凸ではないので圧迫されることは少ないんじゃないかと思います。

バックショットからは、座面のクッション材の厚さが何となくわかります。

「GEL入りの座面」と謳っていますが、GEL感は無くクッション材100%の感触に近いです。

硬さは、ロードバイク用ということを考えれば柔らかいほうです。

GORIX GX-BS7の座面の後端は若干せり上がっている

また、サドル後端は若干のせり上がりになっています。

サドルに「せり上がり」や「波打ち」があると、ライド中に座る位置を頻繁に変えるライダーは違和感や乗りにくさを覚えます。

しかし、この程度の後端だけのせり上がりでは、あまり気にならないのでフラット座面が好みでもギリギリ使用できるでしょう。

GORIX GX-BS7の重量

GORIX GX-BS7の重量の実測

GORIX GX-BS7の気になる重量は、コチラです。

  1. 公表値:282g
  2. 実測:284g
+2gですので、かなり優秀ですね。
さらに、もともとのサドルのSELLE SMP TRK Large(セラSMP TRK ラージ)と比べると、118g減量出来ます。
この重量差をカーボンパーツで叶えようとするとかなりの金額になるので、コスパよく軽量化できました

GORIX GX-BS7のライドでの使用感

私服での使用感は、概ねヨシ!

私服、つまり普段のズボンで使用してみた感想は

  • 股間の痛み ▶ 解消
  • お尻の痛み ▶ やや解消

と言ったところです。

私服の編み込みによる股間への痛みは、「穴あき」のおかげでほぼ気にならなくなりました 

やはり一定の効果があるもの、と思います。

次にお尻への痛みですが、完全解消には一歩至りませんでした。

やはり、やや硬質なサドルであるためノーガード状態のお尻には硬すぎたようです。

とは言え、短距離(数km)やレーパン着用状態であれば、ほぼ気にならないレベルの硬さではあります。

まとめ

GORIX GX-BS7レビューのまとめ

軽量化と股の痛み解消を目的に購入したGORIXの【GX-BS7】でしたが、なかなかの出来栄えでした。

快適性を求めれば求めるほど、重量や見た目を捨てなくてはいけないものですが、GORIX GX-BS7は、スッキリとした見た目に柔らかな素材でお尻へのダメージも軽減してくれます。

価格も安いので、気軽に試せるのでぜひ試してみてください。

ちなみに、私は趣味用のロードバイクにもインストールしちゃいました。

以上、「【GORIX GX-BS7 レビュー】股の痛み解消と軽量化を求めて買ってみた」でした。

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