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【3選】ロードバイクの通勤用ホイールのおすすめを考えてみた【アルミ編】

【3選】ロードバイクの通勤用ホイールのおすすめを考えてみた【アルミ編】
ロードバイク通勤している人

ロードバイク通勤している人
通勤用ロードバイクのホイールが買ったときのままで、めちゃくちゃ重いんだよな・・・
高価なものじゃなくていいから、もうちょっと良いのがほしい!

こんな悩みに答えます。

どうもこんにちは!ロードバイク通勤歴4年ベテランツーキニストのu’uchu(@uuchu_space)です!

ロードバイク通勤を初めて暫く経つと

もうちょっとラクに走れるようにならないかな・・・

と、思い始めてきます。

そんなときに「ホイール交換」は、おすすめの選択です。

とはいえ、ホイール交換は「予算」を伴う上に種類もあるので、どれにしたらよいか悩みますよね。

今回は、そんな悩みを「悩みの原因・問題点」と合わせて「おすすめホイール」を紹介します。

この記事の内容

  • おすすめのロードバイク通勤用ホイールを紹介します
  • 【詳しく解説】通勤用のホイール選びは悩みポイントが多い

では、ロードバイク通勤用歴4年のわたしが、「ロードバイクの通勤用ホイールのおすすめを紹介【アルミ編】」します。

通勤用ホイール選びの問題点

通勤用のホイール選びは、通常のホイール選びよりも難しいです。

というのも、一般的には数々の成約があるためです。

詳しく見ていきましょう。

  1. 予算選びが難しい
  2. 天候に左右されないホイールが求められる
  3. 高価なホイールを買っても意味がない

予算選びが難しい

ホイール選びで最もネックな問題は、やはり「予算」です。

一般的な財務状況の会社員では、もとよりそう多くの予算は割けませんよね?

月に3万円ほどの自由なお金が出れば良い方・・・という方も多いのでは無いでしょうか。

そうすると、もとより高価なロードバイクのホイールを選ぶのはカンタンではありません。

また、「盗難のリスク」や「他人による破損のリスク」も通常に比べて高いので、あまり高価なホイールは、通勤用としては好ましくありません

様々な要因を考えると、予算としておすすめなのは、『3万円位』だと思います。

ロードバイクのホイール選びで迷っている人

『3万円』くらいならなんとかなるかな・・・

天候に左右されないホイールが求められる

どのようなロードバイク通勤を行っているかによっても変わってきますが、私のように雨の日もロードバイク通勤をしている場合は、天候に左右されない装備が前提になります。

例えば、「リムブレーキ」と「カーボンホイール」はその際たる例で、おすすめ出来ません。

というのも、どうしてもブレーキの制動力が劣るためです。

「ディスクブレーキ」であればまた別ですが、「安全に通勤すること」が目的のロードバイク通勤で”速さ”や”快適性”を求めるが故に事故にあってしまったら元も子もありません

また、”通勤用”ということを念頭に置くと、「カーボンホイール」は「アルミホイール」と比べ破損のリスクが非常に高いです。

万が一にも備えると、「アルミホイール」という選択肢しか無いのも、ホイール選びを難しくする要因かもしれません。

高価なホイールを買ってもあまり意味がない

一般的に「高価なホイールであればあるほど効果がある」ものですが、通勤用ではそうではありません

例えば、「ディープリム」のようなホイールは「巡航速度」を上げることを得意としますが、そこまでの速度を通勤で出すでしょうか?

そもそもその速度を出すための直線が、通勤経路にあるでしょうか?

また、「ディープリム」は一般的に重量がありますが、「巡航速度アップ」と天秤にかけられ”良し”とされています。

しかし、通勤では「ストップ・アンド・ゴー」がメインであるため、重量はそのままデメリットにかわります。

見た目を優先させないのであれば、「軽量ホイール」がおすすめと言えます。

購入時についていたホイールからの交換ということであれば、元がおよそ2000gほどでしょうから、1800g以下のホイールが選択肢ということになります。

おすすめのロードバイク通勤用ホイール【アルミ】

あらためて通勤用ホイールの条件を確認しましょう。

  1. アルミホイールであること
  2. 予算は「3万円代」であること
  3. 重量は1800g以下であること

以上を参考にすると、おすすめのホイールは3つになります。

  1. Prime Baroudeur
  2. Prime Attaquer
  3. Fulcrum Racing 5

【Prime Baroudeur】2万円台の財布に優しいけど軽量なホイール


Wiggleで「リムブレーキモデル」を買う

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特徴

  • 価格:¥29000→¥21499(36%OFF)
  • 重量:1516g(F:661g R:855g)
  • リムハイト:26mm
  • リム幅:内側 19mm/外側 23mm
  • ハブ:R020
  • スポーク:Pillar PDB 1415、ダブルバテッドスポーク
  • チューブレスレディ(テープ済)
  • 対応タイヤ:クリンチャー/チューブレス

【Prime Baroudeur】は、2万円台と驚愕の価格で「1516g」という驚きのスペックが特徴のホイールです。

後にでてくる上位モデルの「Prime Attaquer」との大きな違いは「ハブ」と「リムハイト」です。

Baroudeurは「R020」というPrimeハブの中でもエントリーモデルを使用しており、リムハイトも26mmとローハイトになっています。

「少しでも安く!」を望む方におすすめです。

【Prime Attaquer】3万円中盤で1425gはコスパ最強


Wiggleで「リムブレーキモデル」を買う
Wiggleで「ディスクブレーキモデル」を買う

特徴

  • 価格:¥40600→¥38570(5%OFF)
  • 重量:1425g(F:620g R:805g)
  • リムハイト:30mm
  • リム幅:内側 17.5mm/外側 22mm
  • ハブ:Prime R010
  • スポーク:DT AeroLite/DT AeroComp
  • チューブレスレディ(テープ済)
  • 対応タイヤ:クリンチャー/チューブレス

【Prime Attaquer】は、3万円台中盤の価格帯で重量「1425g」が特徴の圧倒的コスパホイールです。

アルミホイール最高峰のシャマルミレ」よりも「34g」も軽いです。

気になる回転性能は「ZONDA」並かそれ以上とも言われており、剛性も全く問題ないレベルです。

カーボンホイールの「Prime RP-28」よりも安いのに軽い、という謎多きホイールです。

軽量ホイールがほしいなら悩む理由が全く見当たらないホイールで、普段遣いとしても申し分ないスペックです。

【Fulcrum Racing 5】安心のブランドを3万円アンダーで手に入る

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fulcrum フルクラム
¥34,700
(2020/04/08 20:05:53時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

  • 重量:1650g
  • リムの幅:23mm(内幅17mm)
  • リムハイト:フロント 24.5mm/リア 27.5mm
  • 対応タイヤ:クリンチャー

ここまで「Prime」シリーズだけでしたが、ホイールメーカーの老舗「Fulcurum」からも「Racing5」がおすすめです。

大きな特徴は、前後で異なるリムハイトです。

一般的にリムハイトによるエアロはリムに効くと言われており、それを狙ったものとなります。

ただし、価格や重量だけみると「Racing5」を選ぶメリットは薄く、単純にネームバリューが欲しい人向けということになります。

以前はCampagnoloからも「Vento」と呼ばれる似たスペックのホイールが発売されていましたが、2018年から廃盤になったようです。

まとめ

ロードバイク通勤をもっとラクにする方法として「ホイール交換」は、非常に有効な手段です。

とはいえ、費用や問題点など選ぶ上で注意点がいくつかあります。

今回の記事を元に、おすすめのホイールを選んでみてください。

私がもっともおすすめなホイールは、「Prime Baroudeur」です。


Wiggleで「リムブレーキモデル」を買う

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特徴

  • 価格:¥29000→¥21499(36%OFF)
  • 重量:1516g(F:661g R:855g)
  • リムハイト:26mm
  • リム幅:内側 19mm/外側 23mm
  • ハブ:R020
  • スポーク:Pillar PDB 1415、ダブルバテッドスポーク
  • チューブレスレディ(テープ済)
  • 対応タイヤ:クリンチャー/チューブレス
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ゆう
ゆう
仕事も趣味もどっちも楽しむ今を生きる「医療系サイクリスト」ブロガー。 関東を活動拠点として休日は、まるで徘徊老人のごとく「ロードバイク」で県内を徘徊する日々を過ごす。
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