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【感動をカメラで残す】ロードバイクにおすすめな一眼・ミラーレスカメラ・コンデジの選び方
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【感動をカメラで残す】ロードバイクにおすすめな一眼・ミラーレスカメラ・コンデジの選び方

ロードバイクにおすすめなカメラ 一眼レフ・ミラーレスの紹介

 

ロードバイクにおすすめなカメラを探しているサイクリスト

ロードバイク用カメラを探しているサイクリスト

この間ヒルクライムして登った山で見た景色が、涙が出るくらい最高にきれいだったな。その感動を写真で残そうと、スマホでとったけど・・・なんかイマイチ。
ちゃんとしたカメラだったら、しっかり感動を写真に残せたかな・・・ 
でも、カメラなんてわかんないから、オススメのカメラを教えてよ!

 

一生懸命漕いで登った坂の上から見える涙が出るほど美しい風景
仲間といったロングライドでの思い出

ロードバイクに乗っていると様々な風景や人と出会い、思い出が増えていきます。
つらい思いをして出会った思い出は、普段の何倍も心に響くものがあります。

そこで、こう思ったことはありませんか?

この風景・この時を写真で残したい!

記憶に一生残しておきたいですが、残念ながら風化していってしまうものです・・・
そこで、写真に残しておけば何年経っても風化することはありません

とはいえ、いざとってみてもスマートフォンの写真はいまいち写真がパッとしない・・・と思うことも多いハズ
せっかくなのでこの機会に、カメラ(一眼レフ・ミラーレス・高級コンデジ)デビューしてみませんか?
一見ハードルが高そうに思えますが、初めてみると意外とそうでもないんです。
特に金銭面は、レンタルサービス を使えば余裕で解決できます。

 

その理由とおすすめのカメラを紹介するので、是非ロードバイクでの感動を写真に残して一生の思い出にしてください

この記事の内容
  • カメラを始める金銭的ハードルは意外にも低い
  • 目的別に「おすすめカメラ」を見れば、あなたにマッチした感動的な写真が撮れる
  • 【おまけ】撮った写真はSNSでシェアすると更に楽しい!

では、「【感動をカメラで残す】ロードバイクにおすすめな一眼・ミラーレスカメラ」を紹介します。

ロードバイク用カメラ選びの注意点

ロードバイク カメラ 選び方

ロードバイク用カメラは軽くて小さい方がいい

ロードバイクで使用するカメラは、小さければ小さいほど、軽ければ軽いほどよいです。

その理由は言わずもがな、ロードバイク界隈では「軽い=正義」という方程式がまかり通っており、数g減らすのに何万円もかけているのが現状です。
そのような中で、カメラだけで500gもアップしてしまっては本末転倒です。

さらに、軽装で走ることが多く、収納スペースにも限界があるため、可能な限り小型・軽量であることが望ましいです。

マウントは考えなくても良い?

カメラには”マウント”と言って、レンズのコネクタ部の規格があります。
これが一致したレンズと本体でしか使用できないため、拡張性や”画”づくりに影響します。

しかし、先程も言ったように「軽い=正義」で「可能な限り小型・軽量」ということを踏まえると選択肢は自ずと限られていきます

もしカメラにハマったら、絶対買い換えるので心配しないでください。
目の前のロードバイクが、それを確証づけることでしょう。

ロードバイク用カメラは消耗品と思え!?

元来”カメラ”というものは、”衝撃に弱い”ものです。
しかし、ロードバイクというのは絶えず衝撃にあっているので、少なからずカメラにダメージを与えていきます。

さらに転倒して故障するリスクもあるため、その事を考えた場合あまり高いカメラだと立ち直れないかもしれません

スマホと連携しやすいものがいい

せっかく撮った写真を一人で眺めるのもいいものですが、ここは是非SNSにアップすることをおすすめします

ハッシュタグなんかを着けて誰かと共有するのはもちろんのこと、そこから新しい仲間が増えるかもしれません。

更には、自分の活動記録となってスランプ時の励みになるかも・・・

先ほど紹介したカメラは、どれもスマホ転送対応のものです。

ちなみに、スマホ転送非対応の古いカメラでも「Flash Air」という特殊な”SDカード”を使えば簡単に転送することができます。

ロードバイクにおすすめなカメラの種類

一口に「カメラ」と言っても、いくつか種類があります。
例えば、「一眼レフ」「ミラーレス一眼」「コンデジ」などがあります。

それぞれに得意とすることが違います。難しいかもしれないので、わかりやすくに表にまとめたので参考にしてください。

  一眼レフ ミラーレス一眼 コンパクトデジカメ アクションカメラ
 

一眼レフ

ミラーレス一眼

コンパクトデジカメ

アクションカメラ

画質 ★★★★ ★★★★ ★★☆☆ ★★☆☆
撮れる画の幅 ★★★★ ★★★☆ ★☆☆☆ ★☆☆☆
バッテリー持ち ★★★★ ★★★☆ ★★☆☆ ★★☆☆
操作性 ★☆☆☆ ★★☆☆ ★★★☆ ★★★★
見た目のおしゃれさ ★☆☆☆ ★★☆☆ ★★★★ ★★☆☆
重さ ★★★★ ★★★☆ ★★☆☆ ★☆☆☆
サイズ ★★★★ ★★★☆ ★★☆☆ ★☆☆☆
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一眼レフの特徴

通常「カメラ」と言われて真っ先に思いつくのが、この「一眼レフカメラ」ではないでしょうか。
”ザ・カメラ”というフォルムですよね。

プロが商売道具として使用するカメラで、その性能はお墨付きです。
また、長い歴史があるため様々なレンズを使用することができ、作品作りに限界はありません

しかし、どうしても本体が大きくかさばってしまうので”持ち運び”という点では、劣ってしまうのが最大の欠点です。

利点
レンズを豊富に使用できる=”画”の幅が広い
大きいサイズのセンサーを手軽に楽しめる=画質がいい
・耐久性に優れる
・バッテリー持ちがいい
・使用者が多い=わからないことがすぐわかる

欠点
本体が大きい=持ち運びしづらい

はじめての一眼レフは間違いなく”Kiss”-Canon EOS Kiss x9-

私はキャノンユーザーなので、キャノン推しになってしまいますが、やはり”Kiss”から始めるのがこの世のセオリーです
エントリーといえど、その性能は折り紙付きです。迷ったらキャノンにしとけ。間違いない。
また、カメラメーカーでは、キャノンとニコンが双璧となっていますので、この2つから選べば、まず間違いはないです

ミラーレスの特徴

「ミラーレス一眼」は、比較的最近できたカメラで、名前にもあるように”ミラー”が無くなっており、そのため小型・軽量化することができます。
歴史が浅く商品の数やレンズの数は、「一眼レフ」に大きく劣るものの、現在着実に勢力を増やしています。

一つの特徴として、「ミラーレス一眼」は”センサー”を通した”画像”を直接見て撮影できるため、写真を取る上で重要な”絞り””シャッタースピード”などを確認しながら撮影でき、カメラ初心者でも簡単に「作品作り」をすることができます
ちなみに、現在は「一眼レフ」と「ミラーレス一眼」で画質の差は無いです。

利点
本体が小型・軽量=持ち運びしやすい
設定変更した画を見ながら撮影できる=初心者でも使いやすい
スマホとの連携に長けている=SNSに即アップできる
・動画撮影の主流になりつつある

欠点
レンズの種類が豊富とは言えない
・バッテリー持ちが悪い
価格が比較的高い

ミラーレスならコンパクトなもので-SONY α5100-

私のロードバイク用カメラは、これより古い「NEX-5R」という機種ですが、かなりよくできています。
まずサイズがコンパクトカメラ並で、サイクルジャージのバックポケットに入れても、ギリ我慢できるぐらい。
さらに、アプリさえ開いておけばワンタッチでスマホに写真を飛ばせるので、撮ってすぐにSNSにアップできます。
「α5100」だとNFCという無線規格に対応しているので、カメラとスマホを近づけるだけで、転送することができるそうです。

コンパクトデジカメの特徴

「コンパクトデジカメ(=コンデジ)」といえば、一般家庭に最も多く普及しているカメラで、価格としては1万円〜3万円ほどのものが多いかと思います。しかし、コンパクトデジカメは、画質的にスマホのカメラと同じか、機種によっては劣るため持っている人は年々減少傾向にあります。

しかし、近年「高級コンデジ」と呼ばれる商品が出てきており、人気を獲得してきています。
画質は、大幅に向上しているにもかかわらず、操作性はコンパクトデジカメのママという優れものです。

欠点としてはその名の通り価格が高く、6万円〜10万円と「一眼レフ」並の値段になります。

「コンデジ」と「高級コンデジ」は何が違うかと言うと、採用している「センサーサイズ」が異なります。

利点
とにかく持ち運びしやすい
スマホ以上の写真をポケットサイズで撮れる

欠点
拡張性が無い(レンズ交換ができない)

・明るいところでは、高級スマホとの違いがわからない・・・かも?
 →暗所に強い

高級コンデジの金字塔-SONY RX100M3-

またもやSONYですが、高級コンデジと言ったら「RX100M3」でしょう。
カメラに詳しい人なら必ず知っています。

「高級コンデジ」という言葉を作った、と言っても過言ではないでしょう。

その性能は、2014年に販売されてから今に至るまで、ほぼ値動きせず現役で発売されていることから容易に想像できます。

本体は、「コンデジ」でありながらも「一眼」顔負けの”画”を作り出してくれます
レンズもよく考えられており、食事を撮ったり自撮りをしたり、景色を撮ったりするのに適切なものが用意されています。

アクションカメラの特徴

アクションカメラは、その名前の通り「スポーツなどのアクティビティ動画を撮る」ことを目的としたカメラです。

そのため、耐久性や防水性に優れており、更にはダイナミックな映像が撮れるよう広角(広く)に撮れる仕組みになっています。

例えば、ドライブ動画やダウンヒルなどを動画を撮りたいときなどに向いています。 

しかし、モードを変えるだけで写真も撮れるます
一眼レフだと何万円もするレンズを買わないと撮れない広角の写真を、手軽に取ることができます。

利点
一番持ち運びしやすい → 握りこぶしに収まる物が多い
耐久性や防水性に優れている
広角で撮れるのでダイナミックな画が撮れる
・インスタグラムなどで若い世代にブームのカメラなので人気が非常に高い

欠点

・バッテリーは比較的短い → 別売りバッテリーを複数用意すれば解決できる
・ちゃんとしたものを買うと思った以上に高い

アクションカメラといえばGoPro HERO

アクションカメラの代名詞とも呼ばれる「GoPro」
知名度たるや、高校生にまで人気が波及しちょっとしたブームになっているとか。

人気の秘訣は、高校生でもカンタンに「お手軽」に「ダイナミック」な写真や動画が撮れるため、インスタ映えするのだそう。

ロードバイク界隈でも、レース動画やポタリング動画などで使用されていますよね。

ロードバイク用おすすめカメラのまとめ

ロードバイクは、自分の力でどこまでも行くことができます。

そして、その苦労の先に待っている空間はあなただけのもの。その思い出をいつまでも残しておけるよう、カメラで撮っておくこともオススメします。

私個人的には

しっかりした”作品”を撮ってみたい! → 一眼レフ
手軽にきれいな写真を撮りたい! → ミラーレス
金額よりも手軽に写真を楽しみたい! → 高級コンデジ
ダイナミックな写真や動画で個性的な作品を作りたい! → アクションカメラ

というのが、良いのではないでしょうか?

カメラを安く手に入れる方法

とはいえ、ロードバイクにカメラに・・・となると金銭的に厳しい・・・というのも頷けます。

もし、うまく撮れなくて長続きしなかったらどうしよう
買ったカメラが思ったものと違ったらどうしよう

こういった悩みには、2つの方法がおすすめです。

  1. レンタルサービスを使って試しに使ってみる
  2. 中古でカメラを買う

レンタルサービスを使ってカメラを気軽に試してみる

カメラは万単位の買い物ですから、買ったあとに「使わなくなっちゃった」なんてことになったら悲しいですよね。

であれば、レンタルサービスを使って賢く気軽に試してみるのが良いと思います。

例えば

どれも買うより圧倒的に安いので、気軽に試すことができます。レンタカーと一緒ですね。

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