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【完全版】初めてのロードバイクコンポ交換の準備!初心者でもOK

ロードバイクのコンポーネント交換の準備を紹介 初心者でもOK

 

自分でロードバイクのコンポを交換したい人

自分でロードバイクのコンポを交換したい人
ロードバイクのコンポ自分で交換することに決めたけど、どんなものを用意したら良いんだろう
初めてだから失敗したくないから、必要なもの全部教えてよ!

どうもこんにちは!u'uchu(@uuchu_space)です!

前回の「自分でコンポーネント交換をするメリット・デメリット」に引き続き今回は、「コンポーネント交換の準備」についてです。

ロードバイクのコンポーネント交換は、メンテナンスの最上位のもの。

それ故にハードルが高く感じてしまうもの。

ですが、【準備】さえしっかりしていれば心配することはありません

今回は、そんな「ロードバイクのコンポーネント交換に必要な準備」を紹介します。

コンポ交換に必要な道具

まずは、「コンポ交換に必要な道具」を紹介します。

新コンポーネントの選び方

ここでいう”選び方”は”グレード”の話ではなくて、「ギア数」や「SSかGS」などの話です。
自分が初めて変えるときに探したらすぐに出てこなかったので、参考までに記しておきます。
知っている方は、飛ばしてください。

グレードのお話は、こちらも参考にしてみてください。

STIは「ノーマル」か「ショート」か

最近発売されたSTIには、実は種類があります。
「ノーマルリーチ」と「ショートリーチ」です。

一部のグレードにしか用意されていませんが、今後増えてくると思います。

「ショートリーチ」は、簡単に言うと「手の小さいサイクリスト向け」の商品です。
迷う人はネットで調べるよりも、店舗に行って握るほうが有用ですので是非足を運びましょう。

フロントディレイラーは「バンド式」か「直付け式」か

フロントディレイラー自体には大きな違いはありませんが、ディレイラー自体をフレームに固定する方式が異なります

簡単に言えば、「もとのロードバイクと同じものを購入すれば良い」ということになります。

見分け方としては、「フレームにネジで直接固定されているか」がポイントでこのような場合は「直付け式」になります。

写真のように、バンドで固定されているものが「バンド式」になります。

バンド固定式フロントディレイラー

丸いバンド上のものがついていれば「バンド式」

「グループセット」として売られている場合は、「直付け式」である場合が多いです。
もし持っているフレームが「バンド式」の場合は、写真のような「アダプタ」をつけることで使用することができます。

ロードバイクのフロントディレイラーの「直付け式」を「バンド式」にする部品

「直付け式」から「バンド式」への変換アダプター

※購入するときは「バンド径」に注意してください。

逆に、「バンド式」を「直付け式」のフレームにつけることはできません

リアディレイラーは「SS」か「GS」か

リアディレイラーにも種類があり、「SS:ショートケージ」「GS:ショートケージ」があります。

難しいことを省くと、「R7000だとスプロケットの最大歯数が30TまでならSS」です。
初めての場合は、スプロケットを「11−28T」にして「SS」を選べば大丈夫です。

pedalista.net

スプロケットの歯数は?悩んだら「11−28T」

スプロケットの歯数は、グレードによってレパートリーが異なります。

自身の普段使っている歯数や使いたい歯数に習って購入しましょう。

しかし、今まで「SORAの9S」などから「105などの11S」に変える場合は、どれが近いかわかりませんよね。

そこで、迷ったら「11−28T」を選びましょう
この歯数は、完成車ではベーシックな設定なので間違えることは少ないです。

クランク長と歯数は?同じものがベスト

クランクには、2つの要素があり「クランク長」というのと「歯数」があります。

よほどのこだわりがなければ「クランク長」は、いじらないほうが良いでしょう。

また、歯数ですがこれもスプロケットと同様です。

迷ったら、「50−34T」がオススメです。

交換に必要な工具

コンポーネント交換には、たくさんの”専用工具”が必要になります。

アーレンキー/ドライバー/トルクレンチ/ラジオペンチ/ ワイヤーカッター/ヤスリ/フリーホイールリムーバー/スプロケットリムバー/BBレンチ/クランク取り付け器具/チェーンカッター/ペダルレンチ

家庭で使う工具とは異なり、ロードバイクでしか使用しない工具が多いので、一個一個揃えていると結構な費用になってしまいます

なので、「自転車用の工具セット」を購入することをおすすめします
ロードバイクのメンテンスに必要な工具が一式入っているので、簡単に安く手に入れることができます

しかし、一部セットになっていない工具もあり、別途用意する必要があります

【別途用意が必要な工具】

  • トルクレンチ
  • ラジオペンチ
  • ワイヤーカッター
  • ヤスリ
  • ゴムハンマー

オススメのトルクレンチ「BIKE HAND:YC-617-2S」

高トルクには対応していないのですが、手頃なメンテナンスには対応可能なので初心者にはおすすめです。

オススメのワイヤーカッター

ほぼ力いらずでワイヤーをカットできる優れものです。
アウターは流石に力がいりますが、切断面も比較的整っているので、調整しやすいです。

オススメのBBレンチ

BBレンチは、工具セットに入っていますが、このBBレンチはハンドル部が非常に長いので、固着していそうなBBでもしっかりトルクをかける事ができます

交換に必要なケミカル

コンポーネント交換する際は、色々なケミカルが必要になります。

  1. グリス
  2. オイル
  3. メンテルブ
  4. パーツクリーナー
  5. 手袋
  6. ウェス

グリス

特にこだわりが無ければ、SHIMANOの「プレミアムグリス」が、おすすめです
プロショップでも広く使用されている上に、シマノの推奨商品だそうで間違いありません。

仮に自分の好みに合わなくても、グリス自体は幅広いメンテンスで使用する上に頻度も多いので、持っていて損はありません。

オイル/パーツクリーナー/メンテルブ

自分はAZのオイルとパーツクリーナーを使っています。
安い上に性能も変わらないので、気に入ってます。

パーツクリーナーは、スプレーとノズルの2Way使用できるので、便利です。
たまにお試し価格キャンペーンやっているので、そのときは是非試してみてください。

ゴム手袋は「ニトリル製」がオススメ

ロードバイクのコンポ交換にはゴム手袋があると便利

ロードバイクのコンポ交換にはゴム手袋があると便利

ゴム手袋には、「ラテックス製」と「ニトリル製」が有りますが、メンテナンスには、「ニトリル製」がオススメです。

「ラテックス」だと「ケミカル」によっては、溶けてしまうことがありますが、「ニトリル」はその心配がありません。

ペーパーウェス

古いコンポがついていた箇所の清掃につかいます。
メンテナンスではよく利用される「ウェス」ですが、汚れたウェスで拭きまくっても、一向にきれいにならないので使い捨ての「ペーパーウェス」を使用しています。

1枚数円とかなので、リーズナブルです。
ちなみに自分は、近所のホームセンターで買っています。
うちは、そっちのほうが若干やすいですね。

メンテナンススタンドは必須

また、忘れちゃいけないのが「メンテナンススタンド」です。
これがないと、快適に作業できません。

一番所有率が高いのは、こういった簡易型の「メンテナンス」だと思いますが、この形のスタンドは、こんな理由から「コンポ交換」にはオススメできません。

  1. ホイールが付いている状態でしか作業ができない
  2. リアディレイラー取り付け位置と被る

そのため、可能であればこのようなしっかりしたメンテナンススタンドが有ると良いですね。

メンテナンスだけではなく、洗車の際にも使用できるので幅広く使うことができます。

クランプタイプのメンテナンススタンドもありますが、フレームの素材が「カーボン」の場合は、破損する原因にもなるのでオススメできません。

忘れやすい「バーテープ」と意外な「ビニールテープ」

意外と盲点だったのは、「バーテープ」ではないでしょうか?

コンポーネントの中には、「STI」つまり変速レバーも含まれており交換するにはバーテープを剥がす必要があります

一般的に「バーテープ」は一度剥がしたら両面テープがダメになるので、再び使うことはできません。

私はいま「スパカズ」のバーテープを使っています。
グリップも程よく効き、厚みも有るのでおすすめですよ。

また、アウターケーブルも基本的には一緒に変えるので「ビニールテープ」も有ると良いです。

「ビニールテープ」なら何でも良いのですが、あまり安いものだと”糊残り”があるので余裕があればこういったものをオススメします

まとめ:ここまで読めば半分完成

結構な長文になってしまいましたが、ここまで読めば半分完成したも同然です。

実は、ロードバイクのコンポ交換で一番重要なのは「情報収集」だからです。

実際ここに書いてあることを調べるのに、私は結構な時間を必要としました・・・
だから、みなさんはすでに「半分完成」しています

次の記事では、「工程」をお話するので是非参考にしてください!

以上「【完全版】初めてのロードバイクコンポ交換の準備!初心者でもOK」でした。

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