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【FUBAR RAINPANTS JOGGER レビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインウェア

【FUBAR RAINPANTS JOGGERレビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインウェア

 

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どうもこんにちは!u'uchu(@uuchu_space)です!

最近関東地方も梅雨入りし、雨続きの日々が続きますね。

雨の日はどうしてもロードバイクに乗るのが、控えめになりがち。

とはいえ、私のようにロードバイクで通勤していると、「乗らない」というのも難しい方もいるんじゃないでしょうか。

しかもレインウェアは、「見た目が、ザ・レインウェアです!感が強くてなんだかかっこ悪い・・・」ですよね。

ところが今回購入した、おたふく手袋の【FUBAR RAINPANTS JOGGER】は、記事とスタイルに注目して「レインウェアに見えないレインウェア」なのでオススメです。

それでは、雨の日のウェア、おたふく手袋の【FUBAR RAINPANTS JOGGER】をレビューしていきます。

FUBAR RAINPANTS JOGGERの外観

FUBAR RAINPANTS JOGGERのコンセプトは、「普段着できるカッコいい合羽」

従来のレインウェアにありがちな、ダボつきや野暮ったい感じを削ぎ落とし、スタイリッシュな仕上がりになっています。

メリット
  • 「ヘリボーン生地」でシックでスタイリッシュな見た目
  • スッキリとしたスマートな見た目でレインウェアに見えない
  • 随所の防水加工でしっかり防水してくれる
  • 「ジョガースタイル」がロードバイク通勤に絶大な効果

あ

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」を正面に注目

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」の正面には、左右にポケットがあります。

比較的大きめのポケットで、スマホやカギは余裕で入る大きさ。

しかも、雨具によくある薄っぺらいポケットじゃなくて、ちゃんとした生地なのが良いです。(中は非防水)

左右の膝辺りには、「ダーツ加工」がされており、これによってスリムなシルエットに仕上がりつつも窮屈にならないようになっています。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のヘリボーン生地

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」は「ヘリボーン生地」を使用

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」の生地をよく見てみると、縦のストライプ柄(ヘリボーン)になっているのがわかります。

シックな色と柄がマッチして、一見雨具に見えない仕上がりになっています。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のウエストはボタンで締める
「FUBAR RAINPANTS JOGGER」はベルトループつき
「FUBAR RAINPANTS JOGGER」の腰回りに注目

ウエスト周りは、コンセプト通り「普段着」をモチーフにした作りになっています。

具体的には、ウエストは「タックボタン」と呼ばれるボタンで締め、サイズの微調整は、ベルトで行う様になっています。

通常のレインウェアでは、ゴム紐でウエストを調整するものが殆どで、これでは「普段着」には見えませんよね。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のファスナー加工

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のファスナーは”2重トビラ”

防水加工のあるレインウェアでも 、どうしても染み込んでしまいがちな部位が「ファスナー部」ですよね。

金属やプラスチックがただ噛み合っているだけなので、どうしても防水になりにくい。

それを、「2重トビラ」で覆うことで、迫り来る雨からブロックしてくれます。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のつなぎ目加工

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のつなぎ目には、接着がしっかりされています

そして、「生地のつなぎ目」も水が染み込みやすいポイントの1つ。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」では、裏面からしっかり接着カバーすることで隙間からの染み込みを防いでくれます

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のジョガースタイル

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」を通勤用に選んだ最大のポイントは「ジョガースタイル」

今回なぜロードバイクでの通勤用に「FUBAR RAINPANTS JOGGER」を購入したのか?

その最大のポイントは、この「ジョガースタイル」にあります。

裾にあるゴム紐を締めることで自由に丈の位置を決めることができます。

この裾ゴムを「7分」くらいに調整することで、右足の裾がクランクギアの巻き込みをカンタンに防ぐことができます

どうせ足回りは濡れるので、であれば裾バンドを持ち歩くよりも、丈が調整できる方が手軽だと思います。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」の収納袋
「FUBAR RAINPANTS JOGGER」を収納した
「FUBAR RAINPANTS JOGGER」は収納袋つき

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」には、一緒に「防水収納袋」が付いてきます。

職場に着いて着替え終わったレインウェアを、そのまま乾かせれば良いですがなかなかそんなスペース無いですよね。

この防水収納袋に入れておけば、周りを濡らさずに保管することができます

また、万が一の持ち運び用にもコンパクトにできて便利です。

収納袋のサイズは、適当に丸めて収納した感じだと、大人の手を大きく超える大きさになります。

「FUBAR RAINPANTS JOGGER」のイマイチな点

価格に対しての性能が非常に高いので、ほぼほぼ満足の商品でしたがいくつか思うところが合ったので挙げてみます。

デメリット
  • 雨では濡れないが汗では濡れる?
  • バックポケットが合っても良かったかも
  • フロントポケットにファスナーがあると良かったかも

私自身が結構な汗かきで、かつ夏場に使用したというのもあるのですが、多少ムレます。

ですが、やっすいビニールの合羽と比べたら全然ムレないので、このあたりが妥協点なのだと思います。

また、ポケットですがフロントにスマホを入れたりすると落下が心配だったりするのでファスナーがあると良かったのかな?とも思います。

ただ、あくまでも「普段着みたいな合羽」がコンセプトなので、趣旨から外れてしまうので求めるポイントでは無いのかもしれません。

まとめ

既に5回以上雨の中使用してきましたが、防水撥水効果については全く問題ありませんでした。

見た目もコンセプト通り「普段着に見える」ので、「雨が降るかどうか微妙」な天気のときに、そのまま着ていけるので非常に便利です。

価格も非常にリーズナブルなので、日常使いにも予備用としてもおすすめです。

以上、「【FUBAR RAINPANTS JOGGERレビュー】おたふく手袋の「雨具に見えない」レインウェア」でした。

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