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輪行袋が欲しい!輪行袋選びに迷った時に読んでほしい2つのこと

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輪行袋ほしい!

 

今切実に思ってます。

でも、輪行袋って種類めっちゃありますよね

 

それぞれ一長一短あり、最終的にはどれにしたら良いか、わからなくなって来たので、整理してみました。

「輪行袋が欲しい!輪行袋選びに迷った時に読んでほしい2つのこと 」

 

使うタイミングを考えてみる

 

輪行袋を買おうと思った理由は、何でしょうか?

例えば

  • 何かあった時のための保険として
  • 電車で少し遠くに行ってみたい
  • 電車だけじゃなくて、飛行機に乗って遠くを走ってみたい

 

何かあった時のための保険として

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ロードバイクに乗り始めた頃は、10km20km走るのが、やっとだと思います。

しかし、何回も乗っていると次第に体力が付き、50km100km.....と、指数関数的に距離が増えて行きます。

活動範囲が広がると、知らない場所知らない風景に触れることができますが、その反面気をつけなければいけないのは、トラブルですよね。

 

例えば、機材トラブルや体調不良など

 

パンク程度であれば、普段から備えていればその場で対応できますが、転倒して壊してしまった時などは、その場でどうにかできない可能性があります。

 

わたしも、10年近く乗っていたクロスバイクで20kmほど離れた施設に行く途中、坂を立ち漕ぎしている時に急にクランクが折れ、自走することができなくなりました。

その時は奥さんと一緒に行っていたので、引っ張って連れて帰ってもらいましたが、一人でなおかつ100kmなど遠かった場合途方に暮れていたことでしょう。

そのためにも、普段から輪行袋を携帯し近場の駅や最悪タクシーで帰れるように備えておくとスマートですよね。

 

この場合、常に持ち運ぶことが何より重要なので、とにかく軽くて小さい物を選びましょう。 

また、横か縦かは好みで良いでしょう。それよりも軽くて小さいものを選ぶほうが懸命です。

 

例えば、これ「モンベル コンパクトリンコウバック」

トータルで、297gしかありません。さらに、大きさもコンパクトなので持ち運びも楽です。

 

 

 

電車で少し遠くに行ってみたい&電車だけじゃなくて、飛行機に乗って遠くを走ってみたい

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輪行袋を買う理由No.1とも言えます。

 

自宅から行ける場所のレパートリーはそう多くはなく、いずれ飽きマンネリしついにはロードバイクに乗らなくなってしまいます。

 

そんな時に輪行袋があれば、隣の県などに輪行袋で行き、未開の地を訪れることができマンネリの解消にもなります。

 

この場合は、移動距離や乗り物によって変わります。

 

例えば、近隣の県や県内の場合は多くの場合電車を使います。

なので、耐久性は普通でよく、できれば縦型のほうが望ましいです。

しかし、乗車時間や位置を気をつければ、横型でも問題ないです。

おすすめは、これです。「オーストリッチ L-100」

 

もしくは、これ。「GUEE」

じつはこれは、輪行マイスターの 岩田さんおすすめの輪行袋です。

飛行機など遠くに行く場合は、話が変わります。

飛行機では荷物を預けなくてはなりません。これにはロードバイクにも当然適応されますので、手元から離れます。

自分で運ぶ分には、取扱は気をつけれますが他人はそうはしてくれないでしょう。

なので、できるだけ肉厚で耐久性の良いものが良いでしょう。

 

例えば、これ。「オーストリッチ OS-500」

約10mmのウレタンが入っているので、ある程度の外からの衝撃に耐えることが出来ます。

また、中仕切りがあるのでホイールのスプロケットでフレームにキズが付く心配がありません。 

 

輪行袋への収納方法で比べてみる

輪行袋には、縦型輪行袋横型輪行袋があります。

 

それぞれの特徴は、こんな感じです。

縦型輪行袋

縦型輪行袋定番おすすめ輪行袋「オーストリッチ L-100」

 

メリット

  • 省スペースに収納できる
  • 定番商品は、縦型
  • 輪行マイスターは、縦型を推奨している

デメリット

  • 収納に専用の工具が必要
  • 相対的に値段が高い(工具が必要なため)
  • なれていないと、組み立てが難しい
  • リアディレイラーが下に来るので、組み立てによっては破損するおそれがある

 

縦型輪行バックは、その名の通りロードバイクの前後輪を外した後、専用の工具を使用し縦にして収納します。

 

長方形に例えられるロードバイクは、縦にすることで、当然横の幅は狭くなります。

そのため、電車などできるだけ省スペースにしたいときなどに有用です。

ちなみに、総面積は縦型輪行袋でも横型輪行袋でも、さほど大きくは変わりません。

 

先に述べたように縦型輪行袋は縦にする際、組み立てに専用の工具が必要となります。

エンド金具

 

組み立てに必須ですが、購入の際付属していなかった場合は追加で購入する必要があり、また持ち運ぶ際もかさばる・重量増などの問題もあります。
 

横型輪行袋

縦型輪行袋定番おすすめ輪行袋「モンベル コンパクトリンコウバック」

メリット

  • 誰でも簡単に収納できる
  • 相対的に値段が安い
  • リアディレイラーが上に来るので、破損する可能性が低い

 デメリット

  • スペースを取る

 横型輪行袋は、ロードバイクの前後輪を外した後、ひっくり返した状態で袋に入れるだけなので簡単に収納できることが特徴です。

 

縦型輪行袋でも述べたように、横に置くことでスペースを取るため電車などには若干不向きです。しかし、最後尾に乗る・ラッシュを避けるなどのマナーを守れば問題ないかと思います。

 

また、リアディレイラーが地面につくこともないので、エンド金具は基本的に不要です。そのため、相対的に価格が安くなり持ち物が少なくなり、重量も軽くて済みます。

 

選ばれたのは、モンベルのコンパクトリンコウバックでした。

選ばれた理由

私が求めたもの

私が輪行袋に求めたものは

  • 電車で少し遠くに行ってみたい
  • 何かあった時のための保険として
  • 軽量で収納時コンパクトであること

今回購入を考えた理由は、ライド仲間ととある場所に行く予定があったからでした。

それは、自宅からさほど遠くなく電車で1時間ほどのところ。

 

また、もう一つの理由として「何かあった時のための保険として

過去に出先でトラブルに合ったことがある経験からも、かねがね必要であると感じていました。

そのため、普段の持ち運びが苦で無いよう、「軽量で収納時コンパクトであること」が求められます。

 

定番のオーストリッチか、コンパクトなモンベルか

そこで、2つの候補が上がりました。

 

それは、先に紹介した

「オーストリッチ L-100」

「モンベル コンパクトリンコウバック」

の2つです。

 

2つを比較してみます。

重量

「L-100」 vs 「コンパクトリンコウバッグ」

235g+132g VS 297g

エンド金具を含めると、圧倒的に「コンパクトリンコウバッグ」の圧勝

 

折りたたみ時サイズ

手元に無いので詳細なサイズはわからないのですが、店頭で比べた感じだと「L-100」のほうが3回りほど大きく感じました。

よくあるドリンクボトルくらいでしょうか?

 

それに対して「コンパクトリンコウバッグ」は、筆箱のような感じで片手から少しはみ出るくらいでした。

 

以上のことを考えると、使用頻度はさほど高くなく、また持ち運びのしやすさから横型輪行袋の「モンベル コンパクトリンコウバック」で良いかなと思いました。

 

以上「輪行袋が欲しい!輪行袋選びに迷った時に読んでほしい2つのこと」でした。

何かの参考になればと思います。

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