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輪行袋が欲しい!初めては横型で決まりな理由とおすすめ輪行袋5選

ロードバイク用の輪行袋は縦型よりも横型がオススメ

 

ロードバイク用の輪行袋は縦型よりも横型がオススメ

ロードバイクで遠くに行きたい人

ロードバイクで近所は走り尽くしたな。
そろそろ遠出もしてみたいな。
どうやら「輪行」っていうのが有るらしいけどどれを買ったら良いかわからないや。
オススメの「輪行袋」を教えてほしいな!

ロードバイクで近所を走り尽くしたあなたには、「輪行」がオススメです!

「輪行」なら、まだ行ったことない遠くの街を、ロードバイクで走ることができます

とはいえ「輪行袋」には、色々な種類があります。

購入に失敗してしまうと「輪行」しずらくなったり、最悪「輪行」できなくなることもあるので注意が必要です。

この記事の内容
  • 「輪行袋」の種類がわかる
  • 初めてでも安心なオススメの輪行袋がわかる
  • 目的別にオススメな輪行袋がわかる

では、輪行で旅行もしている経験から「輪行袋が欲しい!初めては横型で決まりな理由とおすすめ輪行袋5選」をお伝えします。

輪行・輪行袋とは

POINT

ロードバイクと一緒に公共機関を利用して遠方に行く際は、「輪行」が必要です
「輪行」には、規定によって決められた「輪行袋」が必ず必要です。

まずはじめに「輪行」について知らない人のためにカンタンに説明させてください。
もし「知ってるよ!」という人は、「輪行袋のオススメ紹介」から読んでくださいね。

 

例えばあなたが、最近話題の「茨城県:プレイアトレ土浦」に行くとします。

その際行く方法としては、以下の手段があります。

  1. 自走で行く
  2. クルマで茨城まで行く
  3. 電車で茨城まで行く

この中で、「電車で茨城まで行く」際に必要になるのが「輪行」という手段です。
※他には、飛行機・フェリーなんかも含まれます。

このような公共機関では、ロードバイクに乗らない一般客も使用するため、このような特殊な方法が必要になるのです。

【他にはこんなタイミングも】

  • トラブル時のための保険として
  • クルマの荷台に乗せるとき(汚れないため)

出先で故障などのトラブルに見舞われたときに、修理可能なトラブルなら直して帰ってこれますよね。
しかし、そうではないときは、「放置して帰る」か「輪行して帰る」の2択になってしまいます。

そうならないように、保険として持ち歩く場合もあります。

そして、「輪行」をするためには、ロードバイクを覆い隠すための専用の「輪行袋」というのが絶対必要になります。

大事なことですので、くどいほどに”絶対必要”と強調しました。
「輪行」をする前には、ルールとマナーを事前に把握しておきましょう。

輪行袋の種類

輪行袋には、大きく分けて2種類あります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

  1. 横型輪行袋
  2. 縦型輪行袋

横型輪行袋の特徴

メリット

一言で言うなら「手軽・コンパクト・初心者でも優しい」です。

メリット
  • 誰でも簡単に収納できる
  • 部品を追加で買わなくて良い
  • 相対的に値段が安い
  • 構造上リアディレイラーが破損する可能性が低い

誰でも簡単に収納できる

「縦型輪行袋」は、エンド金具と呼ばれる部品をリアホイールを外したところに取り付けたりしなくてはならず、手数がぐっと増えるため初心者は手間取りやすいです。 

しかし、「横型輪行袋」 は前後ホイールを外して車体をひっくり返すだけなので、比較的簡単に収納することができます。

部品を追加で買わなくて良い

先程も話に出てきたように、「縦型輪行袋」では「エンド金具」と呼ばれる工具が必要になります。

コレ自体は、追加で購入しなくてはいけませんし、荷物になり重量も増えるので大掛かりになりやすいです。

しかし、「横型輪行袋」は「輪行袋」だけ持っていけば良いので、持ち運びしやすいです。

相対的に値段が安い

輪行袋自体の金額はさほど大きく変わらないのですが、工具やオプションを買い揃えると圧倒的に「横型輪行袋」のほうが安上がりです。

初めて輪行袋を買う場合は、そこまで使用するかもわからないのでできるだけ安く済ませたいですよね

構造上リアディレイラーが破損する可能性が低い

「縦型輪行袋」は、エンド金具を使用する必要があります。

理由は、縦に直立させる際この「エンド金具」と「サドル」でバランスを取るためです。

このとき「エンド金具」が緩んで取れたらどうなるでしょうか?
カンタンですね、リアディレイラーが破損します。

対して「横型輪行袋」は、完全に上下反転させるのでリアディレイラーが地面に接触することはまずありません

デメリット

デメリット
  • スペースを取る

スペースを取る

「横型輪行袋」の唯一のデメリットは、「スペースを取る」ことです。

ご存知の通りロードバイクは、横に長いですよね。
たとえ前後ホイールを外したとしても、それなりの大きさになります。

狭い日本の電車では、結構スペースを取ることになるので乗車する際は気を使います。

しかし、最前・最後尾に乗車すれば壁際が開けていますので、十分スペースが空いているので問題ありません

おすすめの横型輪行袋

grunge(グランジ):キャリー ライト

特徴
  • 配置部に色が付いていて取説が無くてもわかりやすい
  • 取手がついていて持ち運びしやすい
  • モノによってはボトルケージに入る
  • 価格が少し高め
  • 畳んだときのサイズが大きめ
  • 適応サイズが520cmまで

ターゲットは女性サイクリストで、女性目線での使い勝手に注目して作成されました。
とはいえ、男性サイクリストが使用しても、その使い勝手は便利そのもの。

紐などで固定しなくても良いので、「バラして・入れて・締めるだけ」で輪行できるのは素晴らしいです。

一つ注意しなければいけないのは、520cmまでのフレームにしか対応していないので、大きいフレームを使用している方は注意してください。

モンベル:コンパクトリンコウバック

特徴
  • 横型輪行袋の中で一番コンパクト
  • 価格も良心的
  • 袋に取説が書いてあるから手順を迷わない
  • いくつかベルトで固定する必要がある
  • 通販で購入し辛い

スポーツ・アウトドア用品でおなじみのメーカー「モンベル」から出ている「横型輪行袋」です。

名前の通り「コンパクト」にできており、畳んだ状態でバックポケットに入るほどコンパクトです。

価格も4000円台と良心的で購入しやすく、だめになったら買い替えもしやすいですね。

しかし、通販では購入しづらいのが欠点で在庫切れがしょっちゅうなので、すぐ欲しい人は直接お店に行くか他の製品にする他ないのが残念です。

また、何箇所かベルト固定する必要があり、ポイントを掴むまでは練習が必要かもしれません。
ただ、ベルト固定する箇所が、袋の内側に書いてあるので、すぐ覚える事ができると思います。

縦型輪行袋の特徴

メリット

メリット
  • 最も省スペースに輪行できる
  • 種類が多いから選択肢が増える

最も省スペースに輪行できる

先程も出てきましたが、「縦型輪行袋」は「エンド金具」という工具を併用することでロードバイクを”立てた状態”で輪行することができます。

そのため、狭い日本の電車内でも省スペースに輪行することができます。

とは言え、輪行する際は、ラッシュ時をマナーとして避けるようにしましょう。

種類が多いから選択肢が増える

「横型輪行袋」と比較してたくさんの種類があるため、好きなものを選べるのが特徴です。

どうしても地味な単色になりがちな輪行袋ですが、色のついたものを選ぶこともできます。

デメリット

デメリット
  • 収納に専用の工具が必要
  • 相対的に値段が高い(工具が必要なため)
  • なれていないと、組み立てが難しい
  • リアディレイラーが下に来るので破損するおそれがある

おすすめの縦型輪行袋

オーストリッチ:L-100

特徴
  • 一番オーソドックスな輪行袋
  • 「軽い・薄い・安い」と好評価
  • エンド金具が付属していない

とにかくオーソドックスな輪行袋です。
縦型輪行袋で迷ったら、とりあえずコレを購入すればまず間違いないです。

欠点としては、絶対に必要な「エンド金具」が付属していないことです。
セットで売っているモデルもありますが、コンパクトさでは劣ります。

guee(グイー):R250

特徴
  • 使用している人は少ないが、輪行マイスターおすすめの輪行袋
  • エンド金具が付属
  • コレと言った欠点はない

輪行マイスター 岩田氏絶賛の輪行袋として、じわじわと人気が出てきているという輪行袋です。

コレと言った特徴はありませんが、必要な道具がセットになっているので一々買い足すのが面倒な人にオススメです。

オーストリッチ:OS-500

特徴
  • 飛行機での移動に最適
  • 肉厚な外袋でしっかりガード
  • 中仕切り付きでホイールとフレームをガード
  • 価格が高い

飛行機をしようする場合は、普段使っている輪行袋とは別に用意しましょう

飛行機では荷物を預けなくてはなりません。これにはロードバイクにも当然適応されますので、手元から離れます。

自分で運ぶ分には、取り扱いを気をつけれますが他人はそうはしてくれないでしょう。
なので、できるだけ肉厚で耐久性の良いものが良いです。

約10mmのウレタンが入っているので、ある程度の外からの衝撃に耐えることが出来ます。

また、中仕切りがあるのでホイールのスプロケットでフレームにキズが付く心配がありません。 

縦型輪行袋に必要な工具:エンド金具

エンド金具は、ロードバイクを縦にした時リアディレイラーが地面と接触し破損するのを防ぐために有ります。

組み立てに必須ですが、購入の際付属していなかった場合は追加で購入する必要があり、また持ち運ぶ際もかさばる・重量増などの問題もあります。

一緒にあると安心な道具

OSTRICH:フレームカバー

まとめ

いかがでしたでしょうか。

輪行袋を使えば、ロードバイクで行ける場所はグッと広がります。

しかし、輪行袋の中には操作が難しいものもあり、せっかくの意欲を失ってしまいます。
そうならないためにも、初心者でも使いやすい輪行袋にであって色々なところに輪行してみてくださいね

以上「輪行袋が欲しい!初めては横型で決まりな理由とおすすめ輪行袋5選」でした!

 

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